サラリーマンの仕事がない土日は^ー^

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ペナントレース終戦 プロ野球の今年を占うと同時にクライマックスも予想してみる!

 

 

 

10月6日にプロ野球ペナントレースが終了。クライマックスシリーズを導入したメリットであろう今年は、消化試合というゲームはほぼ皆無という結果になった。これは物凄くいいことだろう。

 

14年ぶりのヤクルトスワローズ優勝???

 

はは~ん。そんなに優勝してなかったけとちょっと驚き・・・

 

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しかも今年のセ・リーグのペナントレースは、例年にない程の混戦状態。クライマックスシリーズに進出する上位三チームの差はほぼ皆無と言ってよく、クライマックスシリーズに異議を唱えることもなく白熱するシリーズが予想される。

 

そこでクライマックスシリーズを更に面白く観たいと思い今年のペナントレースを振り返ってみる。

 

 

 

今年は、こんな記事を書いてみた#

 

leggie3131.hatenablog.com

 

 

leggie3131.hatenablog.com

 

嬉しいというか残念というか

 

1位 東京ヤクルトスワローズ

 

ちょっとリアルに客観的に順位予想しすぎてしまった 泣

 

開幕前の順位予想

 

セリーグ順位予想

 

 

これらの考察を踏まえ

 

1位    東京ヤクルトスワローズ

 

2位     阪神タイガース

 

3位     広島東洋カープ

 

4位    読売ジャイアンツ

 

5位    横浜DeNAベイスターズ

 

6位    中日ドラゴンズ

 

結果は・・・・

 

1位    東京ヤクルトスワローズ

 

2位     読売ジャイアンツ

 

3位     阪神タイガース

 

4位    広島東洋カープ

 

5位    中日ドラゴンズ

 

6位    横浜DeNAベイスターズ

 

になった。

内心は、こんな予想を覆して巨人が優勝するはずだったのが・・・・・

 

 しかし、さすが常勝軍団、本来であれば今年の戦力であればBクラス

に終わっていても不思議ではなかったが、原監督の手腕なのであろう。

 

2位という結果は、流石ですという言葉にほかならない。

 

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そして10月6日の広島vs中日で涙を飲んだ広島東洋カープ

 

・・・・

 

最後の試合で勝利すればクライマックスシリーズ出場であったが・・

 

最後まさかの1安打完封負け・・・

 

するとどうしてもあの誤審が尾を引いてしまう。

 

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www.sankei.com

 

9月12日の阪神-広島20回戦(甲子園)でビデオ判定の結果、三塁打と判定された打球は本塁打の誤りだったと発表した。試合は2-2の引き分けで成立。

延長十二回、広島の田中の打球は中堅フェンス際で大きく跳ね返った。審判団はビデオ判定でフェンスを越えていないと判定。そのまま試合成立となる運びとなった。

 

どうやらこの試合が広島の命運を左右する試合となってしまった・・・

 

運も実力のうちととなえるのか・・・・

 

それともNPB審判のプロ意識の欠如と捉えるのか・・・

 

どちらにしても広島としては、非常に悔いの残る結果となってしまった。

 

これらを考慮すると

 

やはり

 

今年のヤクルトスワローズは、凄かった・・・

 

 今年のセリーグのペナントレースは、異様な混戦状態が続いたが・・

 

最後のヤクルトのラストスパート力

 

9月から優勝する10月2日までの成績

 

21戦  14勝1分6敗

 

 と最後の最後で自力を存分に発揮した。

 

もちろん主役は、この人

 

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 山田哲人

 

確実にこの若さでスーパースターの仲間入りを果たしてしまった。

 

しかも最後タイトルは・・・

 

3冠を獲得

 

本塁打王

盗塁王

最高出塁率

 

 

 驚くべきことは、本塁打王と盗塁王のタイトルに輝いていることだ。

 

普通ありえない。長距離打者が盗塁王をとってしまうなんて・・・・

 

いやはや・・・普通に考えれば

 

イチローの能力と松井秀樹の能力どちらもかねそろえているということだ。

 

これからどんな選手になっていくのか非常に楽しみ・・・・

 

そしてほかの野手もすごかった。

 

www.sankei.com

 

 そして山田だけではない。もちろん周りの選手も・・・

 

な・な・なんと

 

セリーグ打撃6部門を総ナメ

 

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川端慎吾

 

打率 336 首位打者

最多安打 195

 

 

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 畠山和洋

 

打点王 105打点

 

と打ちまくった。しかしながら今年のヤクルトが強かった要因

はここではないだろうか!!

 

 

 

 中継ぎ・抑え

 

 とにかくすごかった。7,8,9の終盤になるととにかく点を取れる

気配が全くなかった。

 

もちろん主役は、この人

 

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トニー・バーネット

 

セーブ王 41S

 

この人の活躍がすごかった。去年は、大事な場面で打たれるケースが多かった

のだが今年は、クローザーのポジションに集中できた模様。

 

そしてその要因は、この人

 

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ローガン・オンドルーセック

 

そしてこの二人も

 

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オーランド・ロマン

 

 

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秋吉亮

 

なにせこの三人のセットアッパーで

 

103 ホールドポイントを計上

 

オンドルセク  38

秋吉                 28

ロマン              27

 

を計上。

 

巨人の山口とマシソンで

 

合計    64 ホールドポイント

 

を計上していることを考えれば、いかにすごいかが一目瞭然だろう。

 

ヤクルト 76勝 65敗 2分

巨人         75勝 67敗 1分

 

と成績は拮抗してるがヤクルトのほうが実力では一枚上手の印象も・・・

 

 クライマックスシリーズを予想してみる。

 

ヤクルト 76勝 65敗 2分

巨人         75勝 67敗 1分

阪神         70勝71敗

 

 

 

この三チームを見てみると

 

やはりヤクルト、巨人の上位2チームが抜け出すことが明白!!

 

阪神は、9月の優勝がかかる大事な14試合で

 

4勝10敗

 

ラストスパートで大失敗。クライマックスシリーズで尾をひくのは

間違いないであろう。

 

ファイナルステージでは、

 

ヤクルトvs巨人

 

であろうことを予想。そして・・・・・・

 

優勝を

 

巨人

 

と予想!!

 

ちょっとギャンブル気味ではあるが・・・・

 

しかしながらちゃんと根拠が・・・

 

要約すると

 

4点

 

①今年の対戦成績

 

12勝13敗と巨人に負け越していること。神宮では、8勝4敗と勝ち越し

はしているものの負け越しているのは事実。

 

巨人も苦手意識はそんなにないであろう。

 

②打撃の中心、山田哲人が巨人と相性が悪い。

 

対戦打率打数安打本塁打打点三振四球死球
vs.巨人 .219 96 21 4 13 12 8 2
vs.DeNA .404 94 38 8 19 16 16 1
vs.中日 .300 100 30 10 21 22 14 0
vs.阪神 .314 102 32 7 19 31 12 0
vs.広島 .423 97 41 4 15 15 16 1

 

上記が今年の山田の球団別成績。明らかに巨人との相性が悪いことが明白。

負け越しているのがこの点が要因であることは間違いない。

 

③山口・マシソン・沢村の安定感

 

今年の巨人の敗因は、打撃不振と後半戦で打たれたケースが多かったこと

しかしながら、後半戦に向けてこの三人の安定感が一気にあがってきた。

更にこの三人の今までの実績等を考慮すればクライマックスでの活躍

は容易に想像できる。

 

③先発投手陣の層

 

クライマックスシリーズファイナルステージは、

 

14日からの5連戦。

 

ヤクルトの先発陣は、

小川

石川

は、いるもののその後が駒不足なのが否めない。館山はいるもののそこまでだ。

 

巨人は、クライマックスシリーズでマイコラス、菅野、ポレダあたりが投げる

ことが予想される。

 

仮にその3人をつかったとしても

 

高木勇人、内海哲也、大竹と枚数はそろっている。しかも1~2戦をしのげば

 

再度、マイコラス、菅野、ポレダがでてくる。これらを考慮した場合、

 

巨人が有利なのではないだろうか!!!!

 

まとめ

 ファイナルステージの5連戦を考えた場合、巨人に有利に働くことが予想される。ファイナルステージは、巨人が勝利と予想!!

 

   
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