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サラリーマンの仕事がない土日は^ー^

仕事は、サラリーマン。土日の休日に優雅な時間を過ごすのが趣味。野球・サッカー・相撲・映画・宝塚歌劇などさまざまなエンターテインメントの楽しさをお伝えするブログです。

30代男性、96%の女性ファンが占めるタカラヅカジェンヌの世界に飛び込んでみた^ー^

 

 

 

 

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女性友達に宝塚の大ファンがいた。

 

当時、宙組の大ファンでトップスターの「凰稀かなめ」さん

 

が大好きだという。僕自身もいろいろとコンサートや演劇鑑賞は、

 

好きだが宝塚については、女性色が強そうとの理由で手をだせていは

 

いなかった。

 

そこでの会話の中で間違えて「ほおづきかなめ」っていうの???って

 

適当に返すと

 

「おうきかなめ」

 

って呼ぶ芸名だとめちゃくちゃ怒られた。とにかくめちゃくち怒られた。

 

その後、宝塚の魅力について色々と聞かされその会話から自分も行ってみよう

 

と決意する。その理由は・・・・・・

 

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 色々と魅力について語ってくれたのだが、一番気になった点は、

 

一公演についてなんと平均2~3回ほど劇場に足を運ぶとのことだ。

 

2~3回?

 

ふと聞き直してみると・・・何か問題あるのといわんばかりかそれが

 

当たり前だという表情をしていた。

 

当時、公演していたものが宙組トップスター「凰稀かなめ」さんの

 

『白夜の誓い - グスタフIII世、誇り高き王の戦い -』/『PHOENIX 宝塚!! - 蘇る愛 -』

 

 この公演をはじめから3日分ぐらい確保しているようだった。

 

 自分自身もコンサート、お笑い、野球、サッカー観戦、大相撲等様々な

 

イベントに参加するが、同じものを2~3回行くことはない。

 

そこで女性がそれだけ夢中になる理由を探りたくまた自分自身で肌で感じよう

 

と思い東京宝塚歌劇場に足を運んでみた。

 

 

 約96%の女性ファンに覆い尽くされる。

 

JR有楽町駅を降りて歩いて5分。

 

東京宝塚劇場に到着!

 

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 一番驚くのが96%が女性

 

男性もいるが、夫婦できているもしくは、カップルできているのどちらか

 

まず男性一人できている人などいない。はじめてイベントにきて不安を

 

覚えてしまった。笑   

 

実際、劇場内を30代男性が宝塚のことを何も分からずに劇場内をうろうろと

 

していたので女性の目には異様に映っていたであろう 笑

 

後々、調査すると2014年の宝塚友の会の会員構成

 

女性 96%

 

男性 4%

 

とのこと。※週刊ダイヤモンド 6月27日号より抜粋

 

劇場の演出がハンパない

 

 劇場内も完全に女性を意識して造られていた^ー^

 

ちょっと感動して見とれてしまうぐらいの美しいつくり

 

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 驚いたことに座席数は、2069席ほど

 

イベントをやるにしては、少ない座席。劇場内の醸し出す世界観を大切

 

にしていることが分かる。

 

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このようにスタートの段階で圧倒されてしまっていた。この時点で宝塚劇場

 

に足を運んだことに満足していたが、宝塚の凄まじさを感じたのは、これから

 

であった。

 

完成度が高すぎる演技力と舞台の構成力

 

ショーは、2部構成になっていた。1部は、演劇による舞台。2部は、歌・ダンスを

中心としたショーであり、公演時間は約3時間。特に感じたことは、完成度が目を見張るものがあった。宝塚歌劇団は、入団以後も、団員は生徒と呼ばれる。そこから演劇や歌・ダンスを何十年にもわたり日々精進させ皆、トップスターを目指すようにようだ。その人たちの演技といったらもう半端ない。1時間半の時間があっという間に過ぎてしまうぐらいの作り込みであった。

 

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 とにかく面白かった^ー^

 

調べてみると、宝塚歌劇の舞台に立てるには、宝塚音楽学校卒業生のみ。毎年、

40~50人が入学する音校の倍率は20倍超。過去最高を記録した1994年はなんと

48.3倍とのこと

 

             倍率         受験者数

2010年 25.7倍      1028人

2011年 23.5倍      940人

2012年 23.1倍      924人

2013年 22.0倍      881人

2014年 26.6倍      1065人

2015年 26.6倍      1063人      ※ 6/27日号 週刊ダイヤモンドより抜粋

 

凄まじき女性によるヒエラルキー

 

 

 この部分が鑑賞していて最も驚かされた。といようよりも男性として見ていて

女性の凄まじさを感じた。またもしかしたら男性には理解しがたい世界なのかも

しれない。宝塚歌劇団は、年功序列制度とスターシステムによって人員構成され

ている。

特にスターシステムについては、おそらくこの先、何度みてもまた女性の世界をいくら理解しようとも100%にはわかりえないと感じた。

 

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 各組のスターの頂点に立つ男役が「主演男役」あるいは「トップスター」と呼ばれ、各公演で主演を務める。そのため、脚本はトップスターに当てて書かれている。また、トップスターの相手役を務める娘役のことは「主演娘役」あるいは「トップ娘役」と呼ばれる。各公演でヒロイン的な役を演じている。正式な名称は「主演○役」であるが、公式サイト等でも「トップ○○」の名称が用いられることがある(なお、「トップ男役」「トップ娘役スター」などという呼称は誤り)。他の商業演劇とは異なり、在任中はずっと同じ生徒が主演をつとめる。

 

 

 トップスターに当てて書かれている

何気ない言葉だがこの部分について自分自身打ちひしがれた。演劇にしてもショー

にしてもすべてトップスターのものであった。例え、娘役のトップであったとして

もトップ男役の脇役なのである。尚且つ、宙組にいる約60名の生徒については、

全くといっていいほどスポットが当たらない。

とにかくトップスターがすべて

という世界であった。見ていてトップスターではなく、周りの生徒役の人たち

に感情移入してしまいどんな気持ちなのかなとちょっと複雑な気持ちに

なってしまった。

 

プロ野球、Jリーグ、大相撲、演劇、お笑い、コンサート等様々と見てきたがここまで

主役によるヒエラルキーを感じさせるエンターテイメントはなかったように

思う。確かにどのエンターテイメントにしてもスーパースターは、絶対的な

存在である。関係者・マスコミやファンもスーパースターに熱狂し球場、

会場に足を運ぶ。しかしながら、どの分野にしてもスーパースターだけでは

成り立つことはなく、他の選手やメンバーでエンターテインメントとして

成り立っている。またスポットも当てられるし、ファンのサポートだって

しっかりある。

ましてや他の選手やメンバーがいるからスーパースターがスーパースターでと

して成り立つのである。少なくとも自分自身は、ここ数年みてきてそう感じて

きた。

 

公演終了後、宝塚の世界観に圧倒され呆然としていたが、周りの女性は、目の

前にあることをただ平然と当たり前のように受け止めておりやはりまた後日も

行くというような話もちらほらしていた。

よく男性よりも女性のほうが精神的強いと言われているがおそらくそうであろう。

いやそうだ。

 

そんな女性の世界を宝塚を通じて知る機会となった。

 

 宝塚ファンのつぶやき

 

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 まとめ

 

女性の本気を出したヒエラルキーに男性として圧倒されてしまう 泣

 

男性でまだ経験がない方は一度は鑑賞したほうがいいかも^ー^

あまりの凄まじさを感じ女性に対しての価値観が変わってしまうかも 笑

 

自分も今度は友達を誘い鑑賞予定です。

 

   
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