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サラリーマンの仕事がない土日は^ー^

仕事は、サラリーマン。土日の休日に優雅な時間を過ごすのが趣味。野球・サッカー・相撲・映画・宝塚歌劇などさまざまなエンターテインメントの楽しさをお伝えするブログです。

成るか?復活・・・・平成の怪物 松坂 大輔????

 

今日の朝、サンデーモーニングを見ていたらいつものご意見、張さんの衝撃発言

 

 松坂活躍は「8-2で難しい」

 近くで見ていた片岡氏(元 日ハム、阪神)は、フォローするように

 

 

 「一番良い時を見ていますが、あと50日でどう修正するか。シーズンに入って結果を出さないといけない選手。楽しみにしています」

 


張本氏 松坂活躍は「8-2で難しい」 - プロ野球ニュース : nikkansports.com

 


張本氏 松坂活躍は「8−2で難しい」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 の一言。我々素人からすれば松坂がメジャーから復活すれば当然のように活躍

すると思うが、プロの意見は違うのだろう。しかも、張さんが言うのだからほぼ

十中八九当たっていると言えるのだろう。

 

 自分自身も30代前半と松坂世代。プロ野球は、10歳のころから見ているがあれだけ衝撃を受けた選手はいなかった。

 

今までプロ野球を見ていて衝撃を受けた選手は、4人だ。

 

一人目は、

古田 敦也選手(当時 ヤクルトスワローズ) 

 理由は、捕手であるにも関わらずあの打撃力を有していたことだ。当時、捕手といえば定番は、打順8番。打撃でチームに貢献すると言うよりも守備面でチームを引っ張っていくというのが当時であったし、今でも基本は変わらないだろう。

それが、なんと入団から2年目にして首位打者をとってしまうほどの打撃力。自分も少年時代、守備は捕手だったのでそのことを鮮明に記憶している。その後の活躍は、言うまでもないだろう。

 

二人目は、

 

イチロー(当時 オリックスバファローズ)

 

 理由は、言わなくてもいいだろう。強いていえば、当時イチローは振り子打法であった。振り子打法は当時から話題を呼んでおり、初めてテレビで見たのは、オールスターの時。衝撃だった。プロ野球でもあんなふざけた打ち方で打てる人がいるんだなと、しかも打率も4割近く。当時、プロ野球の首位打者は、3割3分ほどで首位打者であったのでテレビゲームでも見ているのか?というほどしかもその時まだ入団2年目であったのですごい選手がいるなと鮮明に覚えている。

 

三人目は、

松井秀樹(当時 読売巨人軍)

 理由は、イチロー同様に語る必要はないだろう。すごいと思った理由は、一年目から本塁打10本を打っていたことである。ルーキーが本塁打二桁を打った選手を今まで見たことなかったのでものすごいインパクトがあった。

 

四人目が、

松坂大輔(当時 西武ライオンズ)

 

 上記三人とも実は、ルーキー時代いきなり大車輪で活躍したというわけではなかった。

それが高校卒業と同時にいきなりプロの1流レベルで活躍できた選手が松坂である。

 初登板の日に片岡(当時 日ハム)からストレート155キロのスピードで3振をとったシーン

は今でも忘れることができない。

 


「松坂大輔 デビュー戦」の検索結果 - Yahoo!検索(動画)

  イチローは、首位打者をとってからは、日本球界ではもう既に別世界の選手となりつつ

あった時に初対戦でイチローから3つの三振を奪った時には、これは本当にとんでもない選手がでてきたなと思わせる瞬間であった。

 


松坂vsイチロー 初対戦 1/2 - YouTube

 しかも松坂は、甲子園春夏連覇という偉業を引っ提げての堂々のプロ野球デビュー

これほど周りからの注目を浴びてその中でしっかりと一年間結果を残したのは、少な

くとも松坂がはじめてであった。

 

それからと言うもの松坂の活躍は、ここで伝えるまでもなく世間の皆が知っている

周知の事実。活躍しているイメージしか正直イメージできない。

 

同世代の人間としても張さんなんかのヤジに負けるな!!がんばれ松坂!!

 

   
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