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サラリーマンの仕事がない土日は^ー^

仕事は、サラリーマン。土日の休日に優雅な時間を過ごすのが趣味。野球・サッカー・相撲・映画・宝塚歌劇などさまざまなエンターテインメントの楽しさをお伝えするブログです。

競馬初心者がまず一番はじめにすることは何ですか?の問いに・・・・・・・・・

 

p>ふとしたことから競馬について勉強をはじめることになった。きっかけは、仕事仲間との会話の幅を広げるためだ。自分自身、酒もたばこもやらない。麻雀、パチンコといったギャンブルも手を出さない。現在30代であるが、そんな自分がちょっと恥ずかしくなりそろそろ何かやろうと思ったところに・・・・・

仕事のパートナーから

 

競馬やらないか?の一言・・・

 

まあいっかと思い去年のG1レースの有馬記念からついに競馬デビュー^ー^

 

パートナーに対して二つ返事で「OK」を出したものの条件として当分はいろいろなことを教えてもらうことを出す。当然の如く、相手も承諾し勉強のスタート。

 

その友達の第一声は、

「競馬新聞を読めるようにすること」
「年間スケジュールのカレンダーを購入すること」

の二つだ。そのパートナーの理論は、競馬は、データを駆使したゲームそのもの。各レースの戦績、体調、体重、騎手、性別等様々なデータから自分の作戦を構築し、勝てる馬に投資するマネーゲームとのこと。本人曰く、今まで回収率は、ほぼ100%とのこと。トータルで50万近く勝っているとのこと。

 

なるほど・・・・・よしやってみようと思い意気込んで新聞を買ってみたものの・・・・

 

「????」の連続

 

 まず何が書いてあるのか全くわからない 笑。会社の稟議書を見ているほうがよっぽど

簡単なのではないかと思うほど・・・

その場はなんとかしのいだが、これは当分新聞を理解するまでにも相当時間がかかるな・・

 

またふと、他の人にも聞いたほうがいいと思い聞いてみると別の友達が勧めたのが・・

 


ウイナーズサークルへようこそ/甲斐谷忍 | ジャンプ改 公式サイト

 

 

  この漫画を見てみるといい^ー^とそのアドバイス一言^ー^

 

 

f:id:leggie3131:20150201204730j:plain

 

見てみるとめっちゃ面白い

 

競馬の勉強というよりも作品自体が面白くものすごいスピードでページをめくってしまう^ー^

調べてみると作者自身がものすごく競馬に凝っている模様!!

 

マンガ質問状:「ウイナーズサークルへようこそ」 当初は競馬ではなく外食産業? - MANTANWEB(まんたんウェブ)

--この作品の魅力は?

 マンガ家になる夢をあきらめた山川七雄君が占師のお告げで競馬場に行くことから物語がスタートします。もちろん競馬愛にあふれる甲斐谷先生考案の馬券必勝法もたくさん出てくるのも見どころですが、普通の……いえ、ちょっとさえないナナオくんが、競馬を通して仲間を作って、だんだん人間的に成長していく姿を見守っていただきたいです。ダビスタならぬナナスタです。

 

 

一番面白いと思ったところ

 

 競馬について色々と理解することができてよかったのですが、

 

「回収率別 競馬ファンのあるある行動パターン」

 

 

回収率75%以下 = 通称 馬券凡人

回収率75~87% = 通称 馬券上手

回収率87~100%=通称 馬券達人

回収率100~120%=通称 馬券名人

回収率120~150%=通称 馬券仙人

回収率150%以上=通称 馬券神

 

の言ってみれば競馬で稼いでいる人たちをそれぞれ回収額で階級分けを行いその

階級毎に行動の特徴をうまくとらえている図式です。

 

それぞれの行動パターンについては、ぜひぜひ本編をご参照のほど^ー^

 

 

これを見たときにふと思ったことがネットビジネスにおいても同じことが言えるんじゃ

ないかなってことです。

 

「ネットビジネス収入額別 あるある行動パターン」

もつくれるんじゃないかなって思いました。

 

昔、アフィリエイト業界のASP側の会社に勤めている会社員から聞いた話を思いだしました。

 

ネットビジネスでは、ほぼ9割の人が5千円を超えられずにやめていく!

(※すみません。2~3年前ですので詳しい金額についてはちょっと記憶定かですし、また今とは水準が違うかもしれません。)

 

でまた1万円を超えられるか超えられないかでまた振り落とされる。

 

今度は、10万円を超えるか超えないか!!

 

そして次が会社員の給料の水準となる20~30万円

ここにくると本当にすごいが、ASP側からしたらまだまだまあまあだなっていう

評価みたいです。

個人的には、すごいと思う一方で企業側からしたらその規模では、その人本人に

アプローチできないみたいです。

 

ではでは、企業の人が自分たちの売りたい商品をアフィリエイターに営業に仕掛ける

際の収入額の基準というのが、

 

100万円以上

みたいです。ただ100万円でもまだまだらしく実際にアプローチしている基準というのが

 

月収で300万円以上稼いでいる人たちみたいです。

 

この本を読んだときにそんなことをふと思いだしました。

 

誰か

 「ネットビジネス収入額別 あるある行動パターン」

 

つくってみてください。そしたら面白いんじゃないですかね。ぜひぜひ^ー^

 

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